ベトナムからのつぶやき

ベトナムに移住して5年目突入、この環境が日常となってしまうと忘れてしまった事も多々あるけど、気づいたこととかをメモしておく

ベトナム(ハノイ)での食費や生活費は安いのか?

ベトナムハノイ)での食費や生活費は安いのか?

 

ベトナムの生活が長いと、ベトナムは物価が安いので、生活費が安くすむでしょ?みたいなことを、よく聞かれたり言われたりします。

これに関して、先に結論をいうと、嘘でもあり本当でもあります。

 

正直な所、どういう生活をするか?などで千差万別、人によって全然違って来ます。

 

私の場合は、家族で5年ほどベトナムに住んでいますが

ベトナムで生活していれば、日本より生活費が安いか?と聞かれても、答えは、そこまで変わらないという回答になります。

 

ベトナムで生活していると、そもそも生活スタイルも日本に居るときと変わってますし、単純に比較はできないです。

ベトナムでどういう生活をしたいか?ですね

日本と同レベルの水準で生活をしたい、ということであれば生活費も同じレベルでかかりますし

ベトナムの現地の水準で生活をすれば、生活費は安くなります。

 

例えば、ベトナム人と結婚してベトナム人と同じような生活をしていれば食費や生活費は安くなるでしょう

でも、おいしい食事が食べたい、清潔なレストランに行きたい、自炊はしたくない、子供の安全を考える、趣味にお金がかかる、いろんな事情はあるでしょうが

日本での生活水準で過ごして来た日本人が、ベトナム水準で生活をするのは、簡単なことではないと思います。

 

たとえば食事に関して言うと

ベトナム人向けのローカルの屋台、レストランで食べると、かなり食費は安くつきます、1200円ぐらいです。

こういうローカルレストランだと、ビールが1560円程度で飲めたりもします。

ベトナムの食事は、比較的日本人の口にも合うので、味に関して言うと問題なく食べられると思います。

ただし、衛生面はひどく、ハエが料理にたかってきたり、あの茶色いカサカサ動く例のGが、床や壁、ひどいとテーブルの上を・・・が当たり前の環境なので、そういうのが苦手な場合は、1200円のようなローカルレストランでの食事はちょっと厳しいかもしれません。

日本人の口にあうといっても、ベトナム料理はどの料理も味付けが似たり寄ったりで、塩、魚醤、味の素、香草、唐辛子で味付けたものがほとんどです。

後付で塩やレモン、酢、唐辛子、醤油で味を足して食べるみたいな料理もあります、結局使うものはどの店でもだいたい同じで、味はどこで食べても何を食べても似たり寄ったりになってきます。

出汁をとったり下味をつけたりも基本はしないので、日本人にとっては味に深みを感じず、どれも単調な味付けに感じてきます。

そんなこんなで何度も食べていると飽きて来るのです。

 

3ヶ月程度の滞在であれば、ローカル食堂でも飽きずに続けられると思いますが

日本人が例えば何年もローカルの食事だけで済ますことができるか?というと、私の感覚でいうとかなり厳しい印象があります。

 

例えばですが、日本の環境でいうと、吉野家マクドナルドで1年間通える、毎日の食事がカップ麺でも問題ない、みたいなあまり食に対してのこだわりがない、みたいな人なら、問題無いのかもしれませんが

それが厳しいと感じるような人には、ローカルレストランで毎日3食を食べ続けるのはまず無理ではないかと思います。

私の感覚でいうと、50人の日本人がいて、食べ続けることができる人は1人いるかどうか・・・というぐらいではないかという印象。

実際私の周りを見ていても、ほとんどの人は、1ヶ月~半年ぐらいの期間でベトナム料理に飽きてしまい、食事の際に選択肢があるならベトナム料理以外のものを選ぶ、みたいな感じになってます。

 

私のまわりでいうと、ベトナム料理おいしい!と感じる人は多くて、最初の頃は昼も夜もベトナム料理!みたいになる人も多いです

しかし、そのうち味に飽きてきて、まず夜にほとんどベトナム料理を食べなくなります

そして、人によってはそれが朝や昼にも広がり、付き合い以外ではベトナム料理を一切食べなくなった、みたいになる人も多いです。

なのでベトナムローカルの食事は安いと言われても、その食事に満足して続けられるか?というと厳しいので

結局、ラーメンや、和食レストラン、イタリアン、韓国料理、中華料理など、外国人向けのレストランなどに頻繁に足を運ぶようになり、外食費などが高くつく・・・というケースになりがちです。

 

という感じなので、ベトナムの食費、生活費が安いというのは、もちろん生活スタイル次第ではあるんですが

ほとんどの長期で滞在する日本人は、少なくとも食費が日本と比べ圧倒的に安い!ということにはならないとは思います。

大抵日本食が食べたくなりますし、美味しい料理食べたくなります、食費が日本より安い、って人は基本毎日自炊する、もしくは食に興味がない、みたいな人ぐらいじゃないでしょうか。

 

つまりベトナムは生活費やすいよねーは趣味とか生活スタイル次第ではそうなることもあるとは思うのですが

食費がやすいよねー、食費やすいから生活費やすいよねってのは、殆どの場合は幻想です!

ベトナムの十二支と食文化

日本ではもう正月ムードもおわった頃だと思いますが

ベトナムの暦は旧暦で動いてるため、年明けが1月末~2月になります

つまり、今がちょうど年末の忘年会シーズンで、もうすぐテト(旧正月)です。

ちなみに、2019年は25日が旧暦での元旦で、その前後22日の土曜から210日の日曜まで、9連休が一般的。

今年はどこにも行く予定はないので、静かなハノイでゆっくり休暇をとろうとおもいます。 


日本の正月といえば、その年の干支の動物が書かれたデザインなどを多く見かけますが、
ベトナムも日本と同じく中国から色々と文化が入っているため、干支が存在し
日本と同じ様に、正月飾りなどに干支が書かれたデザインなどを見かけます。

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日本の2019年の干支は猪(いのしし)ですが、ベトナムの干支では豚です。

豚?と思って、中国の干支を調べてみた所

「子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥」

と、基本は日本と十二支は同じようなのですが

亥は、中国では豚のことのようなので

実はベトナムの十二支の豚に関しては、中国の文化をそのまま受け継いでいるようでした。

他にも、ベトナムの十二支には、日本や中国と違う点(動物)があります。

 

十二支は日本では

「鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪」

ですが

 

ベトナムの十二支では

「鼠、水牛、虎、猫、龍、蛇、馬、山羊、猿、鶏、犬、豚」

となります

 

牛の位置には、ベトナムでお馴染み、水牛がいます

少し田舎の畑や田んぼに多くいますね、食材としても出回っており、ベトナムにいると食べる機会も多いです。

おそらく牛よりも馴染みがある、水牛に変わっていったのではないかとおもいます。

 

兎はベトナムではあまり馴染みがないらしく、干支の兎は馴染みのある猫になっています。

最近は禁止されているらしいですが、ベトナムでは猫も食べます、りっぱな食材です。

禁止されてるはずですが、町中でもレストランの看板を見かけますし、食べられる店もまだまだあるようです

ちなみにベトナムでは犬も食べます、しかもかなり一般的な食材として浸透しており、町中で丸焼きなどをちょいちょい見かけるレベルですね、犬はすこし高級料理のポジションにあるようです。

 

羊も兎と同じくベトナムではあまり馴染みのない動物のようで、やはり馴染みのある山羊になっています。

山羊もベトナムではおなじみの食材ですね、いろんなお店で良く見かけます。

日本で肉というと「豚、牛、鶏」が定番ですが、ベトナムでは「豚、鶏、アヒル、山羊」というぐらい定番の食材です

ベトナムでは山羊は、おっぱいから脳ミソ、血まで定番の食材となってます、山羊鍋(Lẩu Dê)もおなじみですね。

 

そして干支と食材の話つながりで他の干支はどうかというと

鼠や、蛇もベトナムでは立派な食材です。

ハノイなどの市街地ではあまり見かけませんが、田舎ではまだまだ良く食べられてます

ちなみにネズミといっても街で見かけるようなドブネズミではなく、野山に住む野ネズミのようですが。

 

一ヶ月前ぐらいにfacebook絶滅危惧種の猿を食べる動画をアップしたとかでニュースになってましたが

中南部の方では猿も普通に食材のようで、猿を食べる文化も今も残っているようです。

 

馬も北部の山の方ではやはり食べるらしく、血の塊や内蔵などをごった煮にした鍋なんかが有名とのこと。

 

干支の中では、虎はベトナムで食べると聞いたことがないですが

虎の骨はお酒につけたり、ペーストにしたりで漢方としては利用するようです。

一応ベトナムには野生の虎が居るらしいのですが、2016年の段階で確認できてるのは5

絶滅一歩手前で繁殖や流通がないので、食べたくても食べられないだけではないかなと・・・

 

ちなみに龍ですが、タツノオトシゴが滋養強壮の漢方薬として干物が割と一般的に市場などに出回ってます、お酒につけたりするようです

海のある地域などでは食べたりもするようです

 

ベトナムの食文化では、十二支も全て食材なのです。

ベトナムでのゴミ問題

ベトナムに来て日本との違いを感じる一つに

ベトナムではゴミ分別がない、というのがあります

 

ゴミに対しての意識がかなり低く、どんなゴミもまとめて捨ててしまいます

意識が低いので、町中でポイ捨ても当たり前

たばこやドリンク、お菓子の袋など、市内の道にはゴミが散乱してるような状況です

 

日本人をみててもこの環境に入ると、タバコやゴミなどポイ捨てをする人たちが出てくるぐらいゴミが散乱しています(私は信じられないんですが、駄目な日本人はマナーを守らず染まってしまいますね・・・)

 

ベトナムではごみ焼却施設などが完備されておらず、基本的に埋め立てたり

不法な海洋投棄などでゴミが処理されているようです

プラごみの海への投棄が、世界全体で800万t
800万tのうち60%はたった5ヶ国(中国、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム)から排出されているという状況で、世界的に見ても酷い状況です

www.viet-jo.com

本当にひどい・・・

 

ここ数年はベトナムでも、ゴミ焼却プラントを作ったなどのニュースなどを見かけるようにはなり、少しずつ改善に向かっているのかな?と思っていたのですが

ついにゴミ分別がベトナムでも導入されるというニュースが

www.viet-jo.com

 

ホーチミンで2020年以降ですが、ゴミの分別回収が始まるようです

ベトナムのゴミ問題が解決することを願います

 

日本人の常識とベトナム人の常識の違い

基本的に日本人がベトナム人と交流、仕事などをすると

必ずイラッとするタイミングや理解できないと思うタイミング等があると思います

 

今までみてると、そういうタイミングで

相手がおかしいと思って怒ったり、諭したり、激昂する人もいますが

おそらくベトナム人には、それは伝わりません

 

日本人とベトナム人では常識がいろいろと違うのです

 

例えば

日本人は、トラブルが起こらないように事前にあれこれ予防を考えますが

ベトナム人は、トラブルが起こってからあれこれ対処を考えます

 

日本人は、家庭を守るために仕事を優先しますが

ベトナム人は、家庭を守るために仕事よりも家庭を優先します

 

日本人は、ルールや約束、時間を守らないと、周りからの信頼がなくなるため、必ず守ろうとしますが

ベトナム人は、ルールや約束、時間は、出来たら守る程度の認識しかありません

 

日本人は、法令遵守の考え方がありますが

ベトナム人は、見つからなければ守らなくて良いという考え方をします

 

日本人は、騙すほうが悪いと考える人が多いですが

ベトナム人は、騙される方も悪いと考える人が多いです

 

日本人は、お店などを選ぶ際、販売しているものや価格などと同等に、接客サービスなどがも重要視しますが

ベトナム人は、販売している物や価格がほとんどで、接客サービスは重要視しません

 

日本人は、トラブルが起こると、まず真っ先に謝ってから、トラブルの対処をしようとしますが

ベトナム人は、トラブルの対処をますしてから、謝るかどうかを判断しようとします

 

日本人は、給与や待遇、体重、年齢など、プライベートな情報は人に話すものでも聞くものでもない、勝手に人には伝えるものではないと考えますが

ベトナム人は、給与も体重も基本隠したりしませんし聞いてきます、第三者に話したりもします

 

もちろん人により、程度や常識の違いはあり、全員がそうであるというわけではないですが

育ってきた環境、周りの状況などの結果、上記のような傾向の違いがあります

こういった違いで、仕事や店舗など生活の中でもトラブルは起こりやすいです

慣れてないと本当にいらっとするタイミングがあります

 

例えば

何かを注文し業者などから連絡があり、1030分に来てほしい、もしくは1030分に行きますと約束をしたとしても

大抵1030分にはこないです、感覚としていうと、この手の時間を守るベトナム人2030%ぐらいの印象です

ほとんどの場合は約束より遅い時間に来ます

 

またレストランなどで料理が出てこない、間違ってた場合にクレームをつけると

料理を取り替えたり遅れて出てきたりはしますが、まずあやまりませんし、料理を出す以外のリカバリー対応をしようとしません

たまに誤ってくれる店員や日系レストランだと割引とかがあったりもしますが、そういう対応は稀です

 

タクシーなどで行き先が間違ってたのに、特に謝りもせずメーター通り請求してくるなんてことも多々あります

 

仕事でも、ミスや失敗を報告せずに、先にリカバリー対応してから報告しようとします

リカバリーをしようとして、結果大事故になって取り返しがつかなくなってから報告にくる、みたいなこともよく起こります

 

日本人とベトナム人では常識と思っている事が違うのです

それを理解して付き合えば

イラッとすることや、トラブルも減ると思います

イラッとしたときは、相手と自分の常識がちがうんじゃないか?と考えてみましょう

KitKatの抹茶味はベトナムへのお土産にしない方が無難

日本の空港で売ってるので、海外のお土産に選びやすいキットカットの抹茶味

実際私もお土産に困った時に良く買って来ていました

 

しかし、最近はベトナムのスーパーなどで現地価格で普通に売ってるので

日本からのお土産に選ばないようにしましょう

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ちなみにタイのスーパーでも売ってた気がします

ベトナムで2020年、F1開催

ベトナムハノイ市街地でF1開催というニュースがありましたが

どうやらミーディン地区で開催されるようです

 

www.viet-jo.com

 

下記の記事でコースの説明もありました

www.espn.co.uk

 

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My Dinhスタジアムの前の道ですね!

今住んでる部屋から見える場所だったw

 

日本円からベトナムドン(VND)へのお得&オススメの両替方法、手数料の比較など(特にハノイ)

2019/01/14 更新

 

ベトナムで利用されている通貨はベトナムドン(VND)です

観光地でも円やドルが使えるような店はほぼ存在しません

基本的にはベトナムドン、もしくはクレジットカードでの支払いが一般的です

 

ベトナムでクレジットカードを使う場合は

手数料が、利用者側負担のケースが多く

クレジットカードで支払う場合は、35%程度の手数料が上乗せされ請求されるケースが多いです

また、クレジットカード自体が使えないという店もまだまだ多いです

 

そのため、日本からベトナムに行く場合は

どこかで円をベトナムドンに両替をする必要があります

おそらく、一般的な選択肢として

  • 日本の銀行や両替ショップなどで両替をする
  • 日本の空港で両替をする
  • ベトナムの空港で両替をする
  • ベトナムのホテルで両替をする
  • ベトナム市内の両替店で両替をする
  • ベトナムの銀行で両替をする

という感じでしょうか

 

他にも、ベトナム現地に詳しいひとであれば

というのもあります

 

また、ベトナムドンを手に入れる方法として

  • クレジットカードの海外キャッシングでベトナムドンを下ろす

という方法もあります

 

それぞれの手数料などを、為替レートと比べ目減りする割合の目安を記載し、お得な順に並べ替えると

  1. ベトナム市内の宝石店で両替をする(00.5%程度)
  2. ベトナム市内の両替店で両替をする(0.5%程度)
  3. クレジットカードの海外キャッシングでベトナムドンを下ろす(12%程度)
  4. ベトナムの空港で両替をする(1.5〜2%程度)
  5. デビットカードで外貨を引き落とす(1.6%〜3%程度)
  6. ベトナムの銀行で両替をする(2%程度)
  7. ベトナムのホテルで両替をする(23%程度)
  8. 日本の銀行や両替ショップなどで両替をする(1215%程度)
  9. 日本の空港で両替をする(14〜15%程度)

という感じでしょうか

 

個人的に、おすすめは「ベトナムの空港での両替」の一択です

 

もちろんそれぞれの店舗や場所、キャッシングの場合は利用するカードやATMなどによっても誤差があるので、あくまで目安です

こうやって見るとわかると思いますが、日本での両替はやめたほうがいいです、1万円の両替で1500円近く目減りします

流石に勿体無いです

 

手数料だけでいうと市内の宝石店や両替店が良いのですが

アクセス面、言葉の問題、治安の問題、詐欺などの心配もありますし

円安の傾向がある場合は、手数料が上がって割高になったりするケースもあり

おすすめ出来る感じではないです

そもそも、ベトナム市内の宝石店での両替に関しては

両替すると為替レートよりも料率が良い!?

といった事もあるほどレートは良いのですが、実際には違法行為でリスクがあります

https://www.viet-jo.com/news/social/181026013340.html

 

手数料や利便性、安全性などを総合的に考えると

ベトナムの空港での両替がおすすめです

 

基本的にベトナムの空港までベトナムドン(VND)が必要になることはまずないと思うので、ベトナムについてから両替すれば事足ります

多少の手数料差を気にしないのであれば、ホテルで両替でも安全で良いのですが

すべてのホテルが日本円の両替をしてくれるとは限りませんし

ホテルまでの移動にタクシーを使う場合などにVNDが必要になります

空港の両替所は基本夜中でも開いてますし

空港の到着ロビーから移動する範囲に必ずあるのでアクセスも容易です

またベトナムの市内などではベトナム語オンリーで英語が通じないという事も多々ありますが

空港だと英語対応が可能で、コミュニケーションが取りやすいです

数字や最低限の英単語を知っていれば、私がそうですが英語が出来なくてもなんとかなります

 

空港の到着ロビーの両替所は、皆が外貨からベトナムドンへ両替をするため

特に会話が必要ということもなく、基本的に窓口に現金(日本円)とパスポートを渡すだけでベトナムドンに両替してもらえます

空港という場所柄、詐欺なども少なく、レシートを発行する両替所なら安全面も大抵は大丈夫だと思います

(レシートを発行しない場合はちょっと怪しいです、ちょろまかされてるケースとかもあるので、レシートを必ずもらうようにしましょう)

 

ちなみに、空港内には複数の両替所があるのですが、多少店によってレートは違います

手数料かかるけどレートがちょっと良い両替所や

手数料がかからない(No fee)けどレートがちょっと悪い店などいろいろあるようです

(手数料は100200円程度だと思います)

 

例として、例えば為替レートが1万円で200VNDの場合

195198VND程度ぐらいのレートが設定されていると思います

日本円換算で、1万円で一番安い店舗と高い店舗くらべると150円ぐらいの差がでる感じでしょうか

両替金額が10万円だと、選ぶ店舗によって1500円ぐらい変わる可能性があるので、レートは少し気にしたほうが良いかもしれません

 

クレジットカードの海外キャッシングもレートが良いし

ATMは市内のいたるところにあるので、悪くは無いので、昔は勧めていたのですが

ほとんどのATM200VND(約1万円)~500VND(約25000円)程度しか一度に下ろせ無いため

細々とATM手数料などがかかってしまい、また何度も引き落としを行わないと行けないため手間がかかります

また、ベトナムATMはよく故障します(これが怖くて海外キャッシングは勧めれなくなりました)

実際ATMで引き落とし処理がされたのに、お金が出てこなかった!という事故が身の回りで何度か報告されてます(本当怖い)

これが発生すると返金の手続きがかなり大変なのです・・・

 

最後に、ベトナムは詐欺やボッタクリ、ひったくり、スリなどが本当に多いので

お金の扱いには注意しましょう

財布を開いてるときに、中身をひったくるというケースもあるので、本当に注意してください